営業資料・パンフレットは必須の営業アイテム

 
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タイで法人を立ち上げ、これから本格的に事業を開始する方へおすすめなのが「営業資料・パンフレット」の作成。
こちらはタイで事業を展開する上で必須のアイテムとなっております。

 

なぜ今「パンフレット」なのか?

パンフレットというといささか、時代遅れの表現方法と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、最近の若手企業では紙媒体は時代遅れとする風潮があり、自社営業資料やパンフレットも作成せずに、
いきなりWebサイトやFacebookページを作り、自社の認知をITの力のみで高めていこうとする流れがあります。

もちろん、弊社もITを活用した営業代行を1つのメイン事業としているため、オンラインでの営業・広告を否定するつもりは全くありません。

しかしながら弊社では、まずタイという国に於いて自社の認知や営業を始める第一のステップとしては、
営業資料・パンフレットの作成から取り組むことをおすすめさせていただいております。

「パンフレット」をおすすめする3つの理由

㈰まず大きな理由の一つとして、タイ国内の「検索エンジンの脆弱性」が挙げられます。
検索エンジンとは一言で言ってしまうとGoogleやYahooなどの情報を検索するシステムのこと。

タイ国内では、日本語はもちろんとして、タイ語に関しても検索エンジンは育ちきっておらず、検索による情報収集がタイ人でも困難な状況となっております。
そのため、いつしか皆「GoogleやYahooを使い、必要な情報を検索して得る。」という日本人にとっては当たり前の環境が形成されない社会となってしまっているのです。
→詳しい理由についてはWebマーケティングのページにてご説明させていただいております。

つまり、未だタイで生活をされている現地の方、またそこに住んでいる外国人の主な情報収集手段は、
紙媒体、もしくは口コミでの情報伝達となっているのです。

逆に言い変えれば、タイは今「営業資料・パンフレット」の時代なのです。

㈪次なる理由は、キーパーソンとなる人物の習慣・感覚にあります。
タイでローカルの方々と共に働かれた経験のある方ならご存じかもしれませんが、特に30代を超えるタイ人の方は紙をこよなく愛する習慣があります。

例えば便利なアプリやソフトよりも目に見える手帳や紙にを使用する人の方が圧倒的に多くおり、
また、わざわざPCの画面をプリントアウトし、手書きで紙にメモを残すタイ人もよく目にしてきました。
日本の50代60代の方と感覚は近いのかもしれません。

そのような方々に何か大事な想いを伝える時、
ほとんどの方が紙、つまり「パンフレット・営業資料」で伝える手法を選択するのではないでしょうか。

㈫最後に、「パンフレット」最大のメリット”親和性”についてです。

「紙」は相手が誰であっても、どんな年代の方でも、業界、国籍、全て関係なく親しみが産まれる唯一のツールです。

紙というのは、そこに存在するだけでも価値があります。
丁寧な気配りを込め、洗練させられたデザインの営業資料や、高級な紙を使ったパンフレットは、
それを前にするだけでも、こちらの気が引き締まり相手企業への信頼性が高まります。

また、相手企業の意気込みや熱意までも伝わってくる事すらあります。

素晴らしく能力があり、且つ本気で事業に取り組む御社の営業マンの成果が上がらない理由の一つにパンフレットのクオリティがあるかもしれません。
自分たちの従業員に出先で不便をさせないためにも、用意できるものは事前に用意してみませんか?

タイではタイの風土にあった道具やツールを用意することが事業安定の近道かもしれません。

最後に

弊社の提供しております、「営業資料・パンフレット作成プラン」では、
確実に効果の出る営業資料のご提案が可能となっております。

これまでも、様々な業種のBtoB向けパンフレットを専門に作成してきた経験から、
御社の事業・サービスに合った最適の営業資料を提案させていただきます。

もちろん企業色やイメージカラーに合わせたご依頼も可能となっております。

もしも自社の「営業資料・パンフレット」にご不満、不十分さをお感じの方はまずは一度お問い合わせくださいませ。